ホームジム(構想編)~強いパパになりたい~

待望の第一子が誕生しました。 家族が増えた喜びの一方で、ある切実な問題が浮上します。

「ジムに行く時間が……ない!」

「パワーリフティングの大会に次はいつ出れるのか……?」

これまでは仕事帰りにパワーリフティングジムである、Master Mind、ONI GYM菊名に寄れましたが、今は育児の優先順位が圧倒的1位。移動時間すら惜しい。でも、パワーリフティングの記録は落としたくないし、大会にも継続して出て、記録UPしていきたい。

出来るとしても、仕事の合間にエニタイムフィットネスに多少の筋トレで行くぐらい。

これでは、私は満足できないし、ストレスが溜まってしまう。

何より、強いパパになりたい。

そこで決意しました。自宅の**「5畳」**の妻のテレワーク部屋の一部スペースを、パワーリフティングのトレーニング空間に変えることを。

現状の部屋はこんなイメージ。

ここをどんな部屋にしていけるのか、楽しみになってきました。

ホームジムという選択:メリットと覚悟

私がホームジムに求めたのは、単なる「運動不足解消」ではありません。

  1. 移動時間ゼロ: 赤ちゃんが寝ている30分〜1時間でメインセットを終わらせる。
  2. 待ち時間ゼロ: ラックが空くのを待つ必要も、周囲を気にする必要もありません。
  3. 公式規格へのこだわり: 試合に近いIPF相当品を導入し、試合と同じ感覚で練習する。

5畳という限られた空間で、いかに「生活感」を排除し、「競技者の聖域」を作るか。その壮大なプロジェクトがいよいよ始まります。


【連載目次】ホームジム完成までのロードマップ

本ブログでは、構想から完成までを以下のステップで記録していきます。

① 構想編(本記事)

なぜホームジムなのか? 5畳という制約の中で目指す理想の形。

② 家族説得編

一番の難所。奥さんの理解を得るためのプレゼンと、育児との両立をどう約束したか。

③ 器具選定編(ELEIKO・ONI・MBCパワー比較)

コンボラックにするか、スクワットスタンドにするか? 日本の住宅事情と競技性を天秤にかけた、究極の選択。

④ 床補強編

5畳の洋室を「200kg程度の衝撃」から守る。合板、ジムマット、静音対策の徹底解剖。

⑤ プレート編(スチール vs バンパー)

パワーリフターならスチールプレート一択? 厚み、精度、そして予算との戦い。

⑥ 今後欲しいもの

ホームジムに終わりはない。次に狙うのはラットプルか、それとも……。


5畳の可能性を信じて

今回のホームジム作りにおいて、私がこだわったのは「妥協しないこと」です。 狭いからといって家庭用の華奢なラックを選ぶのではなく、あえてONIELEIKOMBCパワーといったトップブランドを比較し、本物を選ぶ。

次回は、最大の壁である**「②家族説得編」**。 赤ちゃんがいる家庭で、どうやって巨大な鉄塊を置く許可を得たのか……その全貌をお伝えします。

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現状、影響力は乏しいですが、主にシューズを購入しておりブログもやっているため、本プログラムに参加してみました。

今はスクワットではTYR L1 Lifter、ベンチプレス、デッドリフトではAVANCUS V2.5を愛用しています。

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ゆくゆくはMBCパワーでホームジムの器具を揃えたいと考えています。

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